下眼瞼の治療について

治療案内

下眼瞼について

眼瞼とは「まぶた」のことです。下眼瞼とは、上下のまぶたのうち下まぶたのことを言います。

下眼瞼は構造的に上眼瞼よりもダイレクトに重力がかかるので、上眼瞼よりも加齢による影響が出やすくなっています。

当院の下眼瞼治療の
特徴について

  • 痛みや不安を最小限に抑える医療
    痛みや不安を最小限に抑える医療
    来院される方々に安心して治療を受けていただきたいと思っています。
  • 目立たない場所での切開
    目立たない場所での切開
    当院では世界最高クラスの病院での臨床経験・知識を生かし、傷が目立たないように手術を行います。
  • 手術後、すぐに社会復帰
    手術後、すぐに社会復帰
    傷を残さない切開では、侵襲が少ないため手術時間も短くすることが可能です。日帰りの手術も可能です。

下眼瞼の手術・
治療の流れについて

下眼瞼の手術・治療法

手術とは、皮膚や結膜などの組織を切開して行う治療のことを指します

身体へのダメージが大きい分だけ、注入などの他の医療手段よりもよりパワフルにしっかりと治すことが可能です。

たるみが中程度から重度の方には、手術が推奨されます。

現在、日本で数多く行われているのは、皮膚を切開して、脂肪を切除して(捨てて)しまい、靭帯のある位置に腹部や鼡径部などの異なる部位から脂肪を採取して移植する手術を行うというものです。

しかし、脂肪を取るために腹部や鼡径部に新たなキズも作ってしまいますし、脂肪自体に傷あとが残ります。

また脂肪を一度切除してしまうと血流がありませんので、その後の脂肪が生着して容量を保てるかどうかは分からず、運頼みになってしまうのです。

手術当日の流れ

  • 来院
  • 手術準備
  • 麻酔薬の注入(鎮静)
  • 手術
  • 麻酔(鎮静)からの回復
  • 退院

手術後は約1-2週間後に再診。その後は3か月後に再診して終了。

初めての方へ

下まぶたのクマについて

下眼瞼の治療について

下まぶたのクマ

顔の中のシワや影の中でも見た目に大きな影響を与えるのが下まぶたのクマです。下まぶたにクマがあると疲れたように見えてしまいます。

下まぶたのクマに対して腫れや出血が少なく、身体のダメージの最も少ない結膜からの手術を行っています。

下まぶたのクマについて

 

クマの治療に必要な知識について

クマの治療に必要な解剖の知識

クマの成因について考えるためには、その周囲組織も含めた解剖について理解しておく必要があります。

ここでは中顔面、すなわち下眼瞼と眼窩前部、頬部の構造について説明致します。

クマの治療に必要な解剖の知識
診療時間
8:15〜17:15 - -

[休診日]月曜・日曜・祝日
※水曜は12時まで診療
※当院の診療は完全予約制になります。

アクセス
眼形成外科【オキュロフェイシャルクリニック京都】
〒600-8031
京都市下京区貞安前之町589
TM四条寺町ビル4階
  • 阪急電鉄京都線「京都河原町駅」 徒歩3分
  • 市営地下鉄烏丸線「四条駅」 徒歩8分
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