ハムラ法

目の下のクマやたるみは、コンシーラーで隠しても夕方には浮き出てくることがあります。疲れて見える、老けて見えるといったお悩みにつながりやすい部分です。まぶた・眼窩・涙道を診療するオキュロフェイシャルクリニック京都では、眼窩脂肪を切除せずに移動させる「ハムラ法」を行っています。脂肪を捨てるのではなく、下まぶたの構造そのものを整える治療です。阪急京都河原町駅から徒歩3分、四条寺町の眼形成外科として、眼形成外科を専門とする医師が診察いたします。

オキュロフェイシャルクリニック京都の
ハムラ法の強み

  • 年間12,086件の眼形成手術実績(2025年1月〜12月・5院合計・福岡除く院内集計)

  • 京都院の院長は、京都大学医学部附属病院 眼科臨床准教授の藤本雅大 医学博士

  • 裏ハムラ法単独では皮膚も眼輪筋も切らないため、表に傷が残らず抜糸も必要ない

  • 皮膚のたるみが強い場合には、状態に応じて皮膚切除を組み合わせることも可能です

  • 局所麻酔に点滴からの鎮静と笑気麻酔を併用し、痛みと不安に配慮した日帰り手術が可能

京都大学で眼形成・涙道外来を立ち上げ、京都をはじめ、滋賀、奈良、福井、三重、そして遠方の他府県から、悩みを抱えて受診された方々の治療を行ってまいりました。眼瞼下垂、目の下のクマ治療、他院修正、前額リフトなど、目の周りの手術を、機能と美容を両立した自然な仕上がりを重視して行っています。

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オキュロフェイシャルクリニックグループ

当院は、まぶた、眼窩、涙道に特化した眼形成手術の専門施設です。豊富な経験と専門的な知識をもとに、一人ひとりのお悩みに寄り添い、最適な治療をご提案いたします。

他院で修正することが難しいと判断された方でも、今まで来院されたほとんどの方が治療が可能ですので、まずは一度ご相談いただけたらと思います。

ハムラ法(眼窩脂肪移動術)とは|脂肪を「取る」のではなく「移す」手術

ハムラ法で眼窩脂肪をくぼみへ移動するイメージ図

ハムラ法は、目の下の影の原因となっている眼窩縁靭帯(骨と皮膚をつなぐ靭帯)を外し、その部分に上の眼窩脂肪を移動させて挟み込む手術です。靭帯は外しただけでは元の位置に戻ろうとするため、脂肪を挟むことで再びくっつくのを防ぎます。靭帯で上下に仕切られていた下まぶたを一つのなだらかな面に整えることが目的です。

目の下の治療には、脂肪を切除したうえで、太ももや腹部から採取した脂肪を移植する方法もあります。ハムラ法では、もともとある脂肪を生かしてふくらみとくぼみを同時に整えます。別の部位から脂肪を採取する必要がなく、採取に伴う傷を作らずに済むのも利点です。

目の下のクマは「ふくらみ」と「靭帯」の段差で濃くなります

クマの濃さを決めているのは、色素だけではありません。

眼窩下縁(眼窩の骨の縁)に沿って、皮膚と骨をつなぎ止める靭帯が走っています。この靭帯が皮膚を引き込むため、その上にある脂肪のふくらみとの間に段差が生まれます。段差にできた影が、鏡で見たときのクマの正体になっているケースは少なくありません。

表ハムラ法のメリット

表ハムラ法は、脂肪の移動と余分な皮膚の切除を一度に行える点が利点として挙げられます。皮膚側から広く術野を確保できるため、頬側まで大きく引き上げやすいこと、眼輪筋を吊り上げて下まぶたを支える処置を加えられることも、メリットとして説明されます。皮膚のたるみや細かいシワが強い方にとって、この「皮膚まで同時に扱える」という点は、術式を選ぶうえで気になる部分だと思います。

皮膚のたるみ・シワも整えたい方へ|裏ハムラ法+皮膚切除

裏ハムラ法で眼窩脂肪をくぼみへ移動し、皮膚のたるみ・シワに最小限の皮膚切除を組み合わせるイメージ図

「目の下のふくらみだけでなく、皮膚のたるみや細かいシワも一緒に整えたい」というご希望に対して、当院では裏ハムラ法を基本に、必要に応じて最小限の皮膚切除を組み合わせます。脂肪による凹凸と皮膚の余りを分けて考え、それぞれに必要な処置を行う方針です。

ふくらみ・くぼみには、裏ハムラ法で対応します

裏ハムラ法では、下まぶたの裏側から眼窩脂肪をくぼみのある部分へ移動させ、段差を整えます。表ハムラ法で期待される「ふくらみとくぼみを同時に整える」という変化を、まぶたの裏側から行う方法で目指します。

脂肪へ到達するために皮膚側から眼輪筋を切開する工程を避け、眼輪筋を温存して処置できる点を重視しています。

皮膚のたるみ・シワには、最小限の皮膚切除を組み合わせます

裏ハムラ法単独では、余った皮膚や細かいシワが残ることがあります。その場合は、診察で皮膚の状態を確認し、まつ毛の際に沿って余分な皮膚を最小限切除します。

表ハムラ法の特徴である「脂肪の移動とともに皮膚のたるみも整える」ことは、裏ハムラ法に皮膚切除を組み合わせる方法でも目指せます。脂肪の処理はまぶたの裏側から行い、皮膚の余りは別の工程で切除するため、眼輪筋を温存しながら皮膚のたるみにも対応できます。

ただし、皮膚切除を伴う場合はまつ毛の際に傷あとができ、引きつれや外反などの可能性もあります。

引き上げたい範囲に応じて、追加の処置を検討します

頬側まで大きく引き上げたいご希望がある場合は、眼輪筋の外側を最小限切開して引き上げる処置を組み合わせることもあります。通常の皮膚切除とは別の処置であり、ご希望と診察所見を踏まえて判断します。

頬全体のたるみが主なお悩みである場合など、目の下の手術だけでは対応できないこともあります。診察では、改善を目指せる範囲と、必要な処置をご説明します。

表ハムラ法と裏ハムラ法の違い比較表

比較項目表ハムラ法裏ハムラ法裏ハムラ法+シワ取りリフト(皮膚切除+SMASリフト)
切開する場所まつ毛の下の皮膚を切開し、皮膚側から眼窩脂肪へ到達します。まぶたの裏側(結膜)を切開し、眼窩脂肪へアプローチします。まぶたの裏側(結膜)を切開し、まつ毛の下の皮膚も切開し皮膚を切除します。
眼輪筋の切開眼輪筋を全幅切開します。眼輪筋を切開せず、温存します。目尻側の眼輪筋を5mmほど切開します。
皮膚表面の傷下まつ毛のすぐ下に傷ができますが、時間とともに目立ちにくくなることが一般的です。皮膚表面には残りません。下まつ毛のすぐ下に傷ができますが、時間とともに目立ちにくくなることが一般的です。
皮膚のシワ皮膚のシワの改善が期待できます。皮膚のたるみが少ない場合に裏ハムラ法が適応です。皮膚のシワの改善が期待できます。
外反・下眼瞼後退のリスク眼輪筋の麻痺、術後の瘢痕拘縮などにより、下まぶたが下がったり外反したりする可能性があります。眼輪筋への侵襲が少ないため、外反・下眼瞼後退のリスクは非常に低いです。外反・下眼瞼後退のリスクは低いです。
ダウンタイムの目安約2週間約1週間約1~2週間
裏ハムラ法と皮膚切除について詳しく見る

※いずれの方法でも、外反などの合併症が起こる可能性がゼロになるわけではありません。
※裏ハムラ法単独では抜糸はありません。皮膚切除を併用した場合の抜糸の有無は診察時にご説明します。
※頬全体のたるみが主なお悩みである場合など、目の下の手術だけでは対応できないこともあります。

当院が表ハムラ法をおすすめしない理由

当院が表ハムラ法をおすすめしない理由を示した図

表ハムラ法は、脂肪の移動と同時に余分な皮膚を切除できる手術です。一方、脂肪に到達する際に、まぶたを閉じる筋肉である眼輪筋を切開します。この切開による筋肉の働きの低下や、傷あとの引きつれなどが、外反(下まぶたが外側にめくれる状態)の原因になることがあります。

当院では、眼輪筋を温存する裏ハムラ法を基本としています。皮膚のたるみが強い場合も、状態に応じてシワ取りリフトを組み合わせて対応し、表ハムラ法を基本的におすすめしません。

裏ハムラ法について詳しく読む

皮膚の切除量は、姿勢による変化も踏まえて判断します

仰向けでは、立った姿勢と比べて頬の位置や皮膚の余り方が変わります。そのため、横になった状態だけでは、下まぶたの皮膚をどの程度切除するか判断しにくいことがあります。

皮膚を取りすぎると、術後に下まぶたが引き下がる原因になります。頬の位置や皮膚のたるみには個人差があるため、姿勢による見え方の違いも踏まえ、切除量を慎重に判断する必要があります。

外反(あっかんべえ)を避けるという考え方

皮膚を切りすぎると、下まぶたが外側にめくれる眼瞼外反が起こることがあります。

いわゆる「あっかんべえ」の状態で、結膜が露出して見えてしまいます。表ハムラ法では眼輪筋も切開するため、まぶたを支える力が一時的に落ちる点も無視できません。裏ハムラ法は皮膚と眼輪筋を温存するので、この経路のリスクを下げられます。当院が裏ハムラ法を第一に考えるのは、仕上がりの自然さと安全性の両方を見てのことです。

他院で受けた手術の修正にも対応しています

当院には、他院での手術後に外反やくぼみが残った患者さんも受診されます。

他院での脱脂後にくぼみが目立つ場合、移動させる眼窩脂肪が残っていないことがあります。その場合は別の部位の脂肪や、ヒアルロン酸などで補う方法を検討します。診察で修正の可否と、どこまで改善を目指せるかをご説明します。

ご相談のきっかけ・ご希望

  • 脱脂の手術でどうなるのか判断がつかない
  • 他院で脂肪注入の説明を受けたが、それに関する意見を聞きたい
  • できるだけ皮膚表面に傷を作らずに治療したい
  • 他院での脱脂後にくぼみが残り、修正を相談したい
  • 自然な変化を希望し、自分に合う治療方法を知りたい

こうしたお悩みやご希望がある方も、ご相談いただけます。

他院で脱脂を受けた方は、残っている脂肪の量や位置、瘢痕などによって、選択できる術式が異なります。ハムラ法の適応も含め、診察で修正の可否と方法をご説明します。

医学的な適応の目安

目の下に脂肪のふくらみがあり、その下のくぼみとの段差によって影が生じている場合に、ハムラ法の適応を検討します。脂肪の状態や皮膚のたるみ、下まぶたの状態を診察したうえで、適した術式を提案します。

診察では、脂肪の突出量、靭帯による引き込み、皮膚の弾力、頬の位置を確認します。手術以外の選択肢が適していると判断した場合には、その旨をお伝えします。

ほかのクマ・たるみ治療との違い

目の下の治療には複数の方法があります。

治療法特徴限界・デメリット
ヒアルロン酸注入くぼみに注入して段差を目立ちにくくします。手術をせずに受けられます。靭帯による引き込みは残ります。繰り返すと、ふくらみが不自然に強調されることがあります。
脱脂術(経結膜脂肪切除)ふくらみの原因になっている脂肪を減らします。皮膚を切りません。過剰な脱脂によるくぼみで悩む患者さんが多くいらっしゃいます。靭帯の段差は残るため影クマも残ります。
脱脂術+自家脂肪移植脱脂後のくぼみに、腹部などから採取した脂肪を補います。採取部にも傷ができます。移植した脂肪の定着量は予測できず、シコリとなって残ることもあります。
ハムラ法(眼窩脂肪移動術)脂肪を移動させ、ふくらみとくぼみを同時に整えます。脂肪の血流が保たれます。術野が狭く、術者の技術が要求されます。裏ハムラ法単独では皮膚のシワは改善しません。

表のとおり、傷が増える点と定着量の不確実さから、当院では脱脂術、自家脂肪移植を標準的にはご案内していません。

診察から手術までの流れ

当院は完全予約制です。混雑を避け、一人ひとりの診察時間を確保するための運用としています。

初診のご予約と当日の流れ

ご予約はお電話、WEB、LINEから承っています。

紹介状がなくても受診いただけますが、これまでの経過が分かる資料をお持ちいただくと診療がスムーズに進みます。初診日は、視力・眼圧などの検査を行います。

手術準備の検査まで含めると平均3時間ほどかかりますので、その後のご予定には余裕をお持ちください。眼窩の状態を詳しく確認するため、MRIやCTの撮影をお願いすることもあります。撮影先の医療機関は当院からご紹介いたします。

手術当日|ご来院から手術までの流れ

手術は1日に複数件行うため、ご案内した時刻どおりのご来院をお願いしています。

遅れた場合、その日の手術を実施できないことがあります。余裕をもってお越しください。局所麻酔で行う場合は、着替えずにそのまま手術室へご案内しますので、洗濯できる平服が安心です。

麻酔について|痛みと不安をどう抑えるか

当院では、局所麻酔であっても点滴から鎮静薬を使用し、笑気麻酔を併用しています。

注射前には麻酔クリームを塗り、一般的なものより細い針を使います。刺入時の痛みを和らげるための工夫です。

笑気ガスは吸入から2〜3分で効き始め、リラックスした状態をつくります。手術中に眠ってしまう方も少なくありません。

術後の痛みまで抑える麻酔の組み合わせとして、別途「熟睡・無痛プラン」をご用意しています。術式によっては必須となる場合がありますので、診察時に必ずご説明します。ご希望や術式に応じて日帰り全身麻酔も選択でき、その場合は麻酔科医が担当します。眠っている間に終えたい方は、遠慮なくお申し出ください。

手術後から再診まで

術後は麻酔の影響で、ふらつきや吐き気が出ることがあります。

電車やバスでのお帰りは転倒の危険があるため避けてください。タクシーかご家族の送迎をお願いしています。

片道30分以上の遠方からお越しの方には、近隣ホテルのご利用をおすすめしています。手配のご相談も承りますので、診察時にお知らせください。

局所麻酔の場合、翌日の診察はありません。全身麻酔の場合は翌日に診察があり、来院またはテレビ電話で行います。初回再診は1〜2週間後です。その後は3か月目、必要に応じて6か月目の診察で終了となります。術後の再診は通常2〜3回で、初診を含めると4回程度の通院とお考えください。

ダウンタイムと術後の過ごし方

回復のペースには個人差がありますが、目安をお伝えします。

時期過ごし方の目安
手術当日〜翌日内出血を抑えるため、冷却と圧迫をしっかり行ってください。痛み止めは2日ほど内服いただきます。
翌日からシャワー・洗顔・洗髪ができます。
3日目から入浴が可能になります。
1週間目からメイクができます。裏ハムラ法のダウンタイムは約1週間が目安です。
1〜3週間内出血が出た場合、この時期に自然と吸収されていきます。

裏ハムラ法単独では抜糸はありません。皮膚切除併用時の抜糸については診察時にご説明します。飲酒や激しい運動、長時間の入浴は、医師の指示があるまでお控えください。

リスク・副作用について

ハムラ法で起こりうる血腫・感染・知覚鈍麻・複視・内反や外反・凹凸・左右差などのリスクを示した図

手術には合併症の可能性が伴います。治療をご検討いただく際は、次のリスクについてもご確認ください。

  • 血腫
  • 感染
  • 知覚鈍麻(下まぶたの感覚が鈍くなること)
  • 複視(ものが二重に見えること)
  • まぶたの内反(まつ毛が眼球側を向くこと)や外反が起こる
  • 移動させた脂肪の量や位置により、目の下に凹凸や左右差が生じること
  • 外した靭帯の部分が十分に満たされず、段差が残る

※靭帯を外した部分は、移動させた脂肪で満たすことで再びくっつくのを防ぎます。移動できる脂肪の量には個人差があり、状態によっては段差が完全にはなくならないことがあります。

表ハムラ法では、まつ毛の下の傷が目立つことも考えられます。多くは経過とともに落ち着きますが、後遺症として残る可能性が皆無とは言えません。

強い痛みが続く、片側だけ急に腫れが強くなる、発熱や急な見えにくさがある場合は、受付時間内にお電話(0120-478-346)ください。受付時間は火曜〜土曜の8:15〜17:15(水曜は12:00まで)、休診日は月曜・日曜・祝日です。

受付時間外や休診日に症状が強い場合は、受付開始を待たず、お近くの救急外来を受診してください。急ぎでないご連絡はWEBフォーム・LINEでも承りますが、緊急時の連絡には使用せず、電話や医療機関の受診を優先してください。

ハムラ法の症例

実際の変化を写真でご確認ください。掲載している症例は、ご本人の同意を得たものです。

症例1

  • 目の下のクマ・たるみ取りの症例 術前
  • 目の下のクマ・たるみ取りの症例 術後
  • 目の下のクマ・たるみ取りの症例 術前
  • 目の下のクマ・たるみ取りの症例 術後
主訴下まぶたのふくらみ・クマ
治療内容裏ハムラ法(眼窩脂肪移動術)
通院回数初診日〜術後3か月(初診を含め4回/術後の再診は通常2〜3回)
治療費藤本先生:660,000円/木﨑先生:440,000円(税込) 全身麻酔をご希望の場合は+110,000円
ダウンタイム腫れが落ち着くまで約1週間、内出血の吸収まで1〜2週間が目安です
主な副作用・リスク頻度は少ないものの、血腫、感染、知覚鈍麻(下まぶたの感覚が鈍くなること)、複視(ものが二重に見えること)、まぶたの内反(まつ毛が眼球側を向くこと)や外反が生じる可能性があります。表ハムラ法では、まつ毛の下の傷が目立つ可能性もあります。

症例2

  • 目の下のクマ・たるみ取りの症例 術前
  • 目の下のクマ・たるみ取りの症例 術後
  • 目の下のクマ・たるみ取りの症例 術前
  • 目の下のクマ・たるみ取りの症例 術後
主訴下まぶたのふくらみ・クマ
治療内容裏ハムラ法(眼窩脂肪移動術)
通院回数初診日〜術後3か月(初診を含め4回/術後の再診は通常2〜3回)
治療費藤本先生:660,000円/木﨑先生:440,000円(税込) 全身麻酔をご希望の場合は+110,000円
ダウンタイム腫れが落ち着くまで約1週間、内出血の吸収まで1〜2週間が目安です
主な副作用・リスク頻度は少ないものの、血腫、感染、知覚鈍麻(下まぶたの感覚が鈍くなること)、複視(ものが二重に見えること)、まぶたの内反(まつ毛が眼球側を向くこと)や外反が生じる可能性があります。表ハムラ法では、まつ毛の下の傷が目立つ可能性もあります。

症例3

  • 目の下のクマ・たるみ取りの症例 術前
  • 目の下のクマ・たるみ取りの症例 術後
  • 目の下のクマ・たるみ取りの症例 術前
  • 目の下のクマ・たるみ取りの症例 術後
主訴下まぶたのふくらみ・クマ
治療内容裏ハムラ法(眼窩脂肪移動術)
通院回数初診日〜術後3か月(初診を含め4回/術後の再診は通常2〜3回)
治療費藤本先生:660,000円/木﨑先生:440,000円(税込) 全身麻酔をご希望の場合は+110,000円
ダウンタイム腫れが落ち着くまで約1週間、内出血の吸収まで1〜2週間が目安です
主な副作用・リスク頻度は少ないものの、血腫、感染、知覚鈍麻(下まぶたの感覚が鈍くなること)、複視(ものが二重に見えること)、まぶたの内反(まつ毛が眼球側を向くこと)や外反が生じる可能性があります。表ハムラ法では、まつ毛の下の傷が目立つ可能性もあります。

症例4

  • 目の下のクマ・たるみ取りの症例 術前
  • 目の下のクマ・たるみ取りの症例 術後
  • 目の下のクマ・たるみ取りの症例 術前
  • 目の下のクマ・たるみ取りの症例 術後
主訴下まぶたのふくらみ・クマ
治療内容裏ハムラ法(眼窩脂肪移動術)
通院回数初診日〜術後3か月(初診を含め4回/術後の再診は通常2〜3回)
治療費藤本先生:660,000円/木﨑先生:440,000円(税込) 全身麻酔をご希望の場合は+110,000円
ダウンタイム腫れが落ち着くまで約1週間、内出血の吸収まで1〜2週間が目安です
主な副作用・リスク頻度は少ないものの、血腫、感染、知覚鈍麻(下まぶたの感覚が鈍くなること)、複視(ものが二重に見えること)、まぶたの内反(まつ毛が眼球側を向くこと)や外反が生じる可能性があります。表ハムラ法では、まつ毛の下の傷が目立つ可能性もあります。
症例一覧を見る

大学病院での診療経験を、京都の日帰り手術に

藤本雅大院長は、京都大学医学部附属病院で眼形成・涙道の専門外来の開設を担いました。現在も同院の眼科臨床准教授として、診療と手術指導にあたっています。

これまでに執刀した手術は、累計10,000件を超えています(当院公表値)。日本眼科学会の眼科専門医であり、日本涙道・涙液学会と日本眼瞼義眼床手術学会では理事も務めています。まぶたと眼窩の構造を見慣れた眼科医の視点で、見た目と機能の両面から治療方針を立てることが当院の姿勢です。

手術は院長のほか、木﨑綾香先生も担当します。執刀医によって費用が異なる指名制ですので、ご希望がある方はご予約時にお申し付けください。

治療費用について

よくあるご質問

ハムラ法についてよくいただく質問にお答えします。

手術を決めていなくても相談できますか?

「まだ迷っている」「話を聞いてから考えたい」という段階でのご来院を歓迎しています。診察でお伝えするのは、目の下がどういう状態にあるのかという見立てと、選べる方法、それぞれの費用とダウンタイムです。診察で選択肢をご説明し、手術を受けるかは持ち帰ってご検討いただけます。その場で手術の決定や日程を決めるようお願いしたりすることはありません。手術以外の方法が適していると判断した場合には、その理由もあわせてご説明します。まずはお気軽にお越しください。完全予約制ですので、お電話・WEB・LINEからお申し込みください。

初回のカウンセリングなど、目の下のクマ・たるみ、美容手術後の修正など、美容目的の診察は自費診療(初診料5,500円)となります。

ハムラ法と脱脂術は何が違いますか?

脱脂術は、ふくらみの原因になっている脂肪を切除する方法です。ハムラ法は脂肪を捨てず、くぼみの位置へ移動させます。脱脂術では靭帯による皮膚の引き込みが残ります。加齢に伴う脂肪量の変化で、クマが再び目立ってくることも少なくありません。段差そのものを減らしたい方には、ハムラ法をおすすめしています。

効果はどのくらい持続しますか?

影クマの主な原因である靭帯を外し、眼窩脂肪をシート状にして移動させています。構造に手を入れているため、再発しにくい手術と考えられます。ただし加齢による皮膚や筋肉の変化は続きますので、永久に変わらないとお約束するものではありません。

手術中に痛みはありますか?

局所麻酔に加え、点滴からの鎮静と笑気麻酔を併用します。手術中に眠ってしまう方も多くいらっしゃいます。術後は痛み止めを2日ほど内服いただきます。傷の違和感にとどまり、強い痛みを感じにくい方が多いようです(感じ方には個人差があります)。

仕事や外出はいつから可能ですか?

裏ハムラ法のダウンタイムは約1週間が目安です。翌日から洗顔とシャワーができ、メイクは1週間目から可能になります。内出血が出た場合は1〜2週間で吸収されていきます。人前に出るご予定がある方は、逆算して手術日をご相談ください。

京都以外の地域から受診できますか?

滋賀、奈良、大阪、福井、三重など、他府県から通院される方も多くいらっしゃいます。術後の再診は通常2〜3回ですので、遠方でも通っていただきやすい体制です。術後の宿泊については「診察から手術までの流れ」でご案内しています。

眼瞼下垂の手術と同時に受けられますか?

同時施行は可能です。上まぶたと下まぶたの両方に原因がある場合、まとめて手術を行うことで麻酔や通院の回数を減らせます。同時施行の場合、費用は110,000円引きです。適応は診察で判断いたします。

表ハムラ法でないと、皮膚のたるみは取れませんか?

表ハムラ法を行わなくても皮膚のたるみをとることは可能です。当院では、皮膚のたるみの状態に応じて、裏ハムラ法にシワ取りリフト(皮膚切除+SMASリフト)を組み合わせる方法を提案します。すべての方に行うものではなく、皮膚のたるみや下まぶた・頬の状態、ご希望の仕上がりを踏まえて適応を判断します。診察時には、改善できる範囲と必要な処置、そのリスクをご説明します。

他院で表ハムラ法を勧められましたが、相談できますか?

はい、ご相談いただけます。治療方法は、まぶたの状態やご希望、医療機関の方針によって異なります。当院では、眼輪筋を温存する裏ハムラ法を基本としています。

他院で受けた説明や気になっている点を伺い、皮膚のたるみや脂肪のふくらみ、くぼみの状態を確認します。そのうえで、裏ハムラ法に皮膚切除を組み合わせる方法も含め、適応のある選択肢とそれぞれのリスクをご説明します。相談のみの受診も可能ですので、術式を決める前でもお気軽にご相談ください。

目の下の状態に合わせて、
適した術式をご提案します

オキュロフェイシャルクリニック京都

眼形成領域のリードクリニックとして
眼形成を日本のインフラに

年間1万2000件以上の
美容的眼形成手術の実績

日本全国に6医院
グループ医院を展開

大学病院を含む
1,281機関からの紹介実績

※東京・大阪・京都・千葉・新前橋の5医院、2025年1年間での症例対応件数


クマやたるみの見え方は、脂肪、靭帯、皮膚、頬の位置が組み合わさって決まります。当院では裏ハムラ法を軸にしつつ、状態によっては皮膚切除や他の処置を組み合わせてご提案しています。阪急京都河原町駅から徒歩3分、地下鉄四条駅から徒歩8分です。目の下のクマ・たるみのお悩みが長引いている方は、一度ご相談ください。

オキュロフェイシャルクリニック
京都 院長 / 医学博士

藤本 雅大

藤本 雅大

Masahiro Fujimoto

患者さんへのご挨拶

当院は京都河原町駅からほど近くにある、まぶたに関する悩み、なみだ目などの治療を専門とするクリニックです。
目の下のクマ・たるみに対しては、眼輪筋を温存する裏ハムラ法を基本に、必要に応じて最小限の皮膚切除を組み合わせ、機能と自然な仕上がりの両立を大切にしています。
また他院での手術後に残ったお悩みの修正もご相談ください。

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【京都院限定】同時施行限定 110,000円OFF|眼瞼下垂・前額リフト・裏ハムラ|オキュロフェイシャルクリニック京都

お問い合わせ

オキュロフェイシャルクリニックグループ

当院は、まぶた、眼窩、涙道に特化した眼形成手術の専門施設です。豊富な経験と専門的な知識をもとに、一人ひとりのお悩みに寄り添い、最適な治療をご提案いたします。

他院で修正することが難しいと判断された方でも、今まで来院されたほとんどの方が治療が可能ですので、まずは一度ご相談いただけたらと思います。

日本全国5医院グループ展開!

年間1万件以上・日本全国No.1の
眼形成手術実績を誇る、
日本唯一の眼形成外科グループ

オキュロフェイシャルクリニックグループは、
東京、大阪、京都、千葉、新前橋の5つのクリニックを日本全国に展開する、眼形成外科の専門クリニックです。
私たちは、年間1万件以上の眼形成手術実績を持ち、日本全国No.1の治療実績を誇ります。

各クリニックでは、眼形成外科医が手術を担当し、
他の美容外科では得られない高度な技術と専門性を提供しています。
眼瞼下垂、目の下のたるみやクマ取り、ハムラ法、なみだ目治療、バセドウ病眼症、眼球突出、他院修正手術など、眼と目元に関するあらゆる悩みに対応します。
私たちの眼形成外科医は、自然で美しい仕上がりをお約束し、患者様の満足を第一に考えています。

オキュロフェイシャルクリニックグループでは、
最新の技術と豊富な経験を持つ専門医が皆様をお迎えし、安心して治療を受けていただける環境を整えています。
各クリニックは、それぞれの地域で皆様に質の高い医療を提供することを目指し、日々努力しています。
どうぞ、お近くのクリニックにご相談ください。

グループ医院について詳しく見る
診療時間 月 火 水 木 金 土 日
8:15〜17:15 - ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ -

[休診日]月曜・日曜・祝日
※水曜は12時まで診療
※当院の診療は完全予約制になります。

アクセス
眼形成外科【オキュロフェイシャルクリニック京都】
〒600-8031
京都市下京区貞安前之町589
TM四条寺町ビル4階
  • 阪急電鉄京都線「京都河原町駅」 徒歩3分
  • 市営地下鉄烏丸線「四条駅」 徒歩8分
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